<2021年11月版>トラリピ風CFD自動売買の設定内容公開

202111CFD

2021/10時点のCFDのリピート設定を公開しましたが、またまたUS30があっという間に設定の上限を突破してしまいました。US30の深追いは避けたかったのですが、機会損失を考えて設定変更を決意❗️このタイミングでUK100、JPN225も少し設定変更をしました😀

前回の設定は👇に載せてます👍

目次

取引中の銘柄は4種類

取引を行っているのは👇の4銘柄です。VIX以外の3銘柄の設定変更を今回実施しました。

  • VIX(変更なし)
  • US30
  • UK100
  • JPN225

それぞれの指数の動きがわかるようにチャートを載せました。
と言ってもチャート画像のキャプチャがうまくいかず、リピート設定の上限値部分や損切り値がチャートに載っていませんので悪しからず😅(次回は気をつけてキャプチャ撮ります👍)

VIX設定方針(変更なし)

TitanFXは恐怖指数とも呼ばれているVIXで取引可能😲この指数、0から100までの間で動きますが、ざっくり20以下だと安定した相場、20超となると荒れた相場の目安になります。
現状20以下の値を推移しており、安定相場の場合は15〜20の間を上下して、上下幅は狭いため、この幅の間をトラップかけます。もし、20を超えた場合は深追いせずに放置❗️

VIXチャート
青線:トラップの上限・下限

US30設定方針

US30は長期的に見ると右肩上がりのチャート📈必要証拠金として必要な額も大きいため、国内取引ではリピート取引をするために設定できる設定本数が限られますが、海外取引であればその問題も解消🤗
これまで設定値の上限を36,000ドルとしていましたが、サクッと超えていったので、36,900まで上限を上げました。暴落した時の損切り値も上げています。しばらくはこの設定で運用できるのではないかと思っています🙏

青線:設定下限値 赤線:損切値

UK100設定方針

UK100はUS30と比較するとリピート性が高いチャートになります📈📉
コロナの時期を除き、6,600〜7,600の間を行き来することが多いので、この間でリピート設定をかけます。

今回の設定変更では、前回から1発注あたりのロット数増としました。設定間隔は30のまま変更なし。1発注あたりの利益は約2,700円。CFD取引はUK100を中心に設定内容を少しずつパワーアップしていこうと思います。

とりあえず資産運用を始めた今は何事にもチャレンジです❗️

青線:設定下限値 赤線:損切値

JPN225設定方針

JPN225は日経225のことですね😀国内取引だと取引単位が大きいこともあり、リピート取引としては全く手を出せる余地がないのですが、さすが海外取引👍TitanFXだとJPN225もレバレッジ500倍で取引可能でした❗️

前回初めて取引を開始してから2週間で決済が3回あり、約3万円の利益を確保しました👏十分すぎる成果です🤗お試しの取引から正式取引対象として格上げしようと思います❗️

お試しの時の注文設定間隔は500でしたが、流石に間隔が広すぎる💦半分の250に狭めた設定に変更してみました😀

青線:設定上限値・下限値 赤線:損切値

2021/11の新・設定内容

上記4指数についてリピート取引の設定内容を👇の通り整理しました。流石にUS30は設定値を超えないはず😓超えないと信じたい❗️

利益を出せれば、「ロットを増やす設定変更」を行うか、「リピートの幅を広げて、上抜け・下抜けを阻止して機会損失を減らす設定」にするのか。
前者であれば複利で利益をさらに上げられますし、後者であれば安定した取引ができるので精神衛生上も良くなりますね😀

CFD必要資金計算ツール

CFD設定を行う中でレート◯◯ドルまで耐えられるような必要資金の目安が知りたい方も多い方と思いますので、今回CFD必要資金計算ツールを作成しました✌️みなさまのご参考になれば幸いです。

海外取引であればレバレッジも高くトラリピ風にCFD取引が可能です👍
上記設定が吉と出るか、凶と出るか・・毎週実績を報告しようと思います❗️

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